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  ビタミンとは?
 
 
<ビタミンとは?>
ビタミンとは、微量だが生命維持や生理作用を行うために必須な有機化合物の総称です。殆どのビタミンは生体内で合成することが出来ない為、食事やサプリメントとして摂取する必要があります。ビタミンが不足すると病気になったり、成長に障害をきたします。
それぞれのビタミンで異なった作用や特徴をもち、それらを正しく理解して摂取しないと効果が無いばかりか過剰症として害をなすこともあります。
当サイトでは、効果的なビタミン利用の為にそれぞれのビタミン特徴などをわかりやすく解説しています。
 
<ビタミンの役割>
ビタミンの主たる機能は、生体の様々な酵素の力を助けることです。生体には約2500種類の酵素が存在し、体の代謝や成長を調節しています。ビタミンは何らかの形でこれら全ての酵素反応に関係していると言われており、ビタミンが不足すると体調が悪くなるのは自明の理です。
 
<ビタミンの分類>
ビタミンの名称は発見された順序・由来や化学的性質の違いによって分けられています。
しかし、分類よりもビタミンを食物やサプリメントとして摂取する上で知っておかなければいけないことは、それぞれのビタミンが水溶性か脂溶性かということです。
 
水溶性のビタミンの特徴
水溶性ビタミンは体内に蓄積しにくく、一度に一定量以上は吸収されないため尿として体外に排出されます。このことから、過剰量の摂取によって過剰症が起こりにくい傾向にあります。逆に言えば、偏食や不摂生の生活を続けていればすぐに不足がちになるビタミンとも言え、日々適切な量の摂取を心がけることがが大切です。
 
水溶性ビタミン=ビタミンB1, B2, B3, B5, B6, B7(ビオチン), B9, B12, ビタミンC

脂溶性ビタミンの特徴
脂溶性ビタミンは体内に蓄積しやすく、その為、過剰摂取によって体に影響を及ぼすこともあります。毎日のサプリメントとして摂取するよりは、自らの食生活を見直し必要量をしっかりと認識した上で必要な分だけ摂取すうようにすることが大切です。
 
脂溶性ビタミン=ビタミンB6, B7, B13, B14, B15, B17, F, H, P, Q, U,




  






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